NPO法人 松戸子ども劇場

子どもたちに豊かな文化体験を
松戸子ども劇場トップページ     松戸子ども劇場とは?     2008年度の事業     お問い合わせ     リンク     サイト マップ      
松戸子ども劇場のあゆみ      
NPO法人 松戸子ども劇場のご紹介

 

1 設立の趣旨

 

  子どもたちは、明日の社会の担い手です。


  子どもは、感動する体験や、豊かな自然体験や、地域社会の中での、さまざまな人との  ふれあいのなかで

  こそ、心豊かに育つものと考えます。


  私たちは、1974年に、子どもたちの「豊かな子ども時代」を実現するために松戸子ども劇場を設立しました。

  定期的な舞台芸術の鑑賞や、野外活動、異年齢での交流体験などをとおして、自主性、創造性、社会性を身に

  つける機会の拡充に努力してきました。


  しかし、近年の社会の変化が、子どもの発達に、悪い影響を及ぼしていることを、私たちは、憂慮しています。

  大人の都合や経済優先の社会が地域コミュニティの崩壊をひきおこしました。その結果、希薄な人間関係の

  中での孤独な子育てや、子どもたちの、1日6時間をも越えるバ-チャルな体験が、屋外体験を大きく先行す

  る事による、人間形成へのゆがみが出てきていること。また、過度の競争社会のストレスが、子どもに情緒障

  害をもたらしているなど、数多くの問題点も見えてきました。


  これらの様々な問題が、大人社会の反映で、引き起こされたことを認識するとともに、子どもたちの成長にと

  って望ましい文化環境を、もう一度子どもと大人が一緒になって、つくりなおしていくことが大切と考えます。

 

  松戸子ども劇場は、子どもの権利条約の精神を基本理念とし、子どもたちの発達に必要な、「地域での多様

  な人とのふれあい体験」「芸術文化にふれる体験」「体や五感を使った体験」「自ら企画し実践する体験」など

  の活動をとおし、子どもの社会参画の機会の拡充をはかります。


  21世紀、NPOの発展は、まさに豊かで自立的な市民社会の到来を予感させます。この中で子どもたちが生き

  生きと活動する姿こそ、社会の豊かさを現していくことになるでしょう。


  私たちは、松戸市内の、子どもと文化にかかわる諸団体や、行政及び、さまざまな人と手をつなぎ、社会のニ 

  -ズに応えられる事業を子どもたちの、一人ひとりに送り届けたいと思います。


  子どもたちの多様な個性が輝き、夢や希望が語られる社会をめざしていきます。



2 目的


  この法人は、おもに松戸市内の子どもたちに対して、子どもの権利条約の精神に基づき、文化的創造的な体

  験をとおし、社会参画の機会の拡充をはかるとともに、子どもにとってよりよい文化環境づくりに、寄与するこ

  とを目的とします。



3 主な事業


 (1) 子ども体験事業及び子ども交流活動
 (2) 子育て支援事業の推進
 (3) 子どものための舞台芸術鑑賞事業
 (4) 子どもの文化に関する学習、調査研究
 (5) 行政及び諸団体との協働、ネットワークの推進
 (6) 会報及び出版物の発行



4 会員


 (1) 正会員

    この法人の目的に賛同して入会し、法人の活動を推進する個人及び団体
 
(2) 賛助会員

    この法人の目的に賛同し、事業を賛助するために入会した個人及び団体

 



5 入会方法


  当会の目的に賛同された方は、いつでも、どなたでも、会員になれます。
  詳しくは、当事務所(トップページに記載)に、お問い合わせください。

 

 <会費>


 (1)正会員
   個人:年額 一名 6000円
   団体:年額 一口 6000円 
 (2
)賛助会員
   個人:年額 一口 2000円
   団体:年額 一口 2000円
 


 

役員名簿  

 

役職 

氏名     

理事長

渡辺 洋子 

副理事長

兼松 むつ子

理事        

井坂 好江 

理事

加賀 まゆみ 

理事

服部 眞理子 

監事

池田 君枝  

監事

森田 邦子  

 


松戸子ども劇場のあゆみ ←クリックして下さい。